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「FPの家」6ヶ月点検でお客様からレポートを頂きました

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東京都東村山市むさいのiタウン 五十川様

ご購入:2007年7月  工法:FP工法【100年健康住宅】  広さ:40坪 特徴:オール電化

6ヶ月点検に伺った時「レポート」という形でお手紙をいただきました。

 

・・・つづき

(10)その他

とにかく断熱性能の高さに驚いています。

18℃設定のエアコンでも寒くなく、また使用していない部屋へ入ってひんやりした場合でもエアコン作動から数分で暖かくなります。玄関、風呂なども暖かく非常に助かっています。

お客様など来ていただいた方は、家が広い、収納がいいなど言って頂きますが、本当のよさは壁の内側だからある程度のちゃんとした説明をしなくてはなりません。

ウッドデッキ写真FPパネルのカットを小杉さんからもらって取ってありますので、それをお見せすると一同に驚かれます。これだけ暖かくても電気代それだけ?とも聞かれます。

ウッドデッキはキシラデコールを塗布。下塗り(無色)と有色塗料3回塗りとしましたので、いい色となっています。

 

ご近所のFPの家に住まわれている方と話をしていて、

誤解されているなぁと感じることがいくつかあります。

代表格はエアコンです。エアコンは電気代が掛かるからこたつなどを使用されているとのこと。そんなこたつの2kWの電力(COP=1)を使うならば、エアコンなら数倍の暖房効果がありますよ〜、と申し上げているのですがヒートポンプの原理をいまいち理解していただけないようです。

やはりCOPの考え方が分からないようです。圧縮仕事で熱を作り出し、エネルギー効率からも好ましいことを住宅供給者からもっとユーザー側に周知、啓蒙する必要があるなと感じております。

もっとも、全部屋を暖房しないというように割り切れば、こたつの局所暖房もアリなのかもしませんが。

エアコンは乾燥するでしょう?と聞かれることもあります。「外気を取り込んだ上で室温まで空気を加熱すれば飽和水蒸気量の関係から湿度が下がります。

どんな暖房機でも変わりませんよ〜」とお答えしますがやはり「????」とのこと。これも住宅供給者からユーザーに対する周知、啓蒙活動が必要と思います。

夜間の連続運転についても、床、家具などに蓄熱することで昼間のエアコン稼動を抑えるという考え方を私は取っており、夜間連続運転の工務店各位の御言い付け(笑)を守っています。

「熱容量の小さな空気を暖めるのは容易だが、それでは冷えやすい。床・壁など熱容量の大きなものを暖めておく必要がある」と家内にも何度も説明しました。こういう考え方は素人には難しいようです。

いずれにしても、満足しております。今後も大事に使いたいと思います。施工いただいた小杉さんをはじめ関係各位にもよろしくお伝えください。

 

【公住工務店】佐々木からのメッセージ

今後とも「人と地球と家計にやさしいFP100年健康住宅」を宜しくお願いします。実は五十川様は親子2代で「FPの家」に住んで頂いている方です。技術職なので本当に詳しいですね。我々、創り手ももっと頑張らなくっちゃいけませんね。

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