公住工務店

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地震に強い家
   


家を建てる前に地盤調査

家を支える地盤を調べることは大変重要なことです。私たちは全棟について、建物四隅部(深さ10Mまで)を「スウェーデン式サウンディング法」で地盤調査を行います。必要に応じて地盤改良や杭補強工事を施し、建物の歪みや地盤が傾くなどのトラブルを未然に防いでいます。

 

強い基礎

基礎には布基礎とベタ基礎がありますが、基本的には「ベタ基礎」を採用しています。全体的に荷重を支えるからです。基礎と土台は「アンカーボルト」で固定し、柱と土台、柱と梁はホールダウン金物で補強します。基礎と構造体が一体化し強固であればあるほど耐震性が上がります。

 

耐力壁で構造強化

「FPの家」の硬質ウレタンパネルは工場で製造しています。筋交いの入った木枠パネルにウレタンフォームを注入発泡しプレス機で圧力をかけます。環境に配慮した”ノンフロン=水発泡技術”を採用し、木枠の間にウレタンが高い密度で密着し、強固な壁を作ります。耐力壁としての強さが認められ、国土交通省の大臣認定を取得しています。

→FPグループ「FPの頑丈構造」

耐火性

ウレタンパネルの内部にはウレタンが隙間なく充填され、圧縮された微粒子の気泡が詰められています。そのためウレタンパネルに火をつけても壁の内部に酸素が送られず、表面が炭化した状態にとどまって内部に燃え進みにくくなっています。硬質ウレタンは製造時に難燃剤を混合しています。

FPホームスプリンクラーシステム
(オプション)

万が一の火災から、大切な家族と財産を守る強い味方となります。スプリンクラーは、約72度で火災を感知し散水を始め、1分あたりの散水量も約30リットルで強力です。スプリンクラーヘッドの耐用年数は30年で、機器類は製造メーカーにて10年間保証します。

→スプリンクラーの詳しい説明

地盤調査の流れ

 

基礎と土台

 

「FPの家」の壁

 
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