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永く住める家
   


家を長持ちさせるポイントは湿気対策にあり

永く住む家にとって”結露”というのは大敵になります。家の中と外の温度差により、空気中の水蒸気が冷やされ、水滴となり結露が発生します。そこにカビが繁殖し、それを餌とするダニが増え、健康にも害を及ぼします。結露の原因は空気中の湿気で、湿気というのは人間の生活で常に発生しています。

「FPの家」では、余分な水分を古い空気とともに排出してしまうので、結露は非常に少なくなります。洗濯物などを室内に干す場合などは必ずエアコンを除湿運転にする様にお願いしています。家を長持ちさせるポイントは「湿気対策にあり」なのです。

また、部屋と部屋の間に温度差があると、戸の隙間などから水蒸気が湿度の低い方へ流れ、冷やされてその部屋で結露をおこします。が、どの部屋も温度差がない「FPの家」ならば温度差によっておこる結露の心配も少ないのです。

「FPの家」は無結露50年保証

「壁体内結露」とは、あまり聞きなれない言葉ではありますが対策を怠ると致命傷となるものです。原因は窓にできる結露と同じで、家の中と外の温度差によって空気中の水蒸気が冷やされ水滴になるものですが・・・発生する場所が「壁の中」なので大変に厄介なのです。特に高温多湿になる夏場に発生し、放置すると壁の中の断熱材にカビが生えて家の老朽化を早める原因になります。

「FPの家」は”無結露50年保証”を行っています。断熱材に硬質ウレタンフォームを使っているので水分を吸収しにくく、湿気を壁内に留まらせないのです。

さらに、外壁との間に設けられた通気層と精度の高い気密施工により、壁体内への湿気の侵入をシャットアウト。構造体をしっかりと守ります。

【比較】
グラスウール →吸水率が高いので、水に浮かべると水を吸って重くなり沈みます。

硬質ウレタンフォーム →吸水率が低いので、水に浮かべても沈みません。

さらに硬質ウレタンフォームはグラスウールに比べて熱伝導率が1/2と低いので断熱材としての性能に優れています。

→FPグループ「性能とデータ」

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