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2005年12月13日 目次へ

構造計算書偽造問題について・・・

(株)公住工務店代表取締役/一級建築士 佐々木幹哉

姉歯元一級建築士による構造計算書偽造事件が、連続して世間を騒がせております。何故、こんな事が起きるのでしょうか。

構造設計者が自ら、国土交通省認定の構造プログラムを改ざんしてまで、構造を小さくするでしょうか。意匠設計者が構造計算書の違反を求めるでしょうか。建築主は売値を安くする為、それを求めるでしょうか。確認機関はノーチェックなのでしょうか。現場施工者は少し変と思わなかったのでしょうか。

様々な疑問が湧いてきます。
しかし、残念な事に、この事件は確信犯で、まさしく事実なのです。

一生に一度の高価な「家族の幸せを包む器」です。
我々、建築に携わる人間にとってもショックで有ると共に、姿勢をもう一度、正さねばなりません。

弊社が加入しております(社)東京建築士会:田中順三会長より、会員に対して正式文書が発表になりましたので、「誓い」の意味も含め掲載させて頂きます。

>>>「構造計算書偽造問題について」東京建築士会会員宛

弊社では、元来、理念により、下記の2点を厳守して参りました。

1. 木造2階建住宅でも全棟、構造計算を行い、強度を確認する。
2. 設計施工を分離して、工事ミス等を無くす為、設計者に工事段階で監理チェックを行って頂く。

この方式で、より確実な工事が可能になると思っております。
今後は、品確法に基づく「性能評価」を含め、お客様の財産を守るべく、検討して参る所存です。

 

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